犬、猫の健康管理ついてのご案内ページです。

健康管理について

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ワンちゃんの健康管理

運動
ワンちゃんは運動することが大好きです。特に室内で飼っているワンちゃんは、運動不足にもなりやすく、それによってストレスが溜まってしまったり、体調が悪くなってしまったりすることもあります。ワンちゃんのサイズによって一日に必要な運動量は変わってきますが、ワンちゃんがリフレッシュするためにも定期的に散歩に連れていったり、ボールで遊んであげたりなど、運動できる環境を整えてあげてください。
食事
ワンちゃんには専用のドックフードを与えてください。
ドライフード、缶づめ、どちらにもラベルに総合栄養食(栄養バランスがとれているもの)または一般食(栄養バランスがとれていないもの)の表示がありますので注意してください。
病気に関して
病気の予防のためにも予防接種を決められた期間に行いましょう。
ワクチンは、8種混合ワクチン、5種混合ワクチンの2種類があります。
ワクチンで予防できる病気は以下です。
犬ジステンパー
発熱、下痢、神経症状などが起こり、全身がおかされ、治ってもいろいろな後遺症に悩まされます。死亡率も高く、怖い病気です。
犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)
発熱、食欲不振、くしゃみ、鼻水、短く乾いた咳がみられ、肺炎を起こすこともあります。他のウイルスとの混合感染により症状が重くなり、死亡率が高くなる呼吸器病です。
犬伝染性肝炎
こちらもアデノウイルスによる感染症で、肝炎を主とし、嘔吐や下痢、食欲不振などが起こり、目が白く濁ることもあります。子犬では突然死することもあるこわい病気です。
犬パラインフルエンザ
パラインフルエンザウイルスによる呼吸器病で、咳や鼻水、扁桃炎を起こします。アデノウイルスや細菌といっしょに「ケンネルコフ」と呼ばれる犬のカゼ症候群を引き起こします。
犬パルボウイルス感染症
血液のまじったひどい下痢や嘔吐を起こす腸炎型がよく知られていますが、子犬に突然死をもたらす心筋型もあります。伝染性が強く死亡率も非常に高い怖い病気です。
犬コロナウイルス感染症
腸炎を引き起こす感染症です。下痢や嘔吐が起こります。パルボウイルスと混合感染すると症状がいっそう重くなります。コロナとパルボをいっしょに予防することが大変重要です。
犬レプトスピラ病 黄疸出血型
人と動物共通の細菌によって腎臓や肝臓がおかされる怖い伝染病です。いろいろなタイプがありますが、代表的なのは、歯ぐきの出血や黄疸がみられる黄疸出血型と、高熱、嘔吐、下痢を起こすカニコーラ型の2種類です。アウトドアで活動する犬ほど感染しやすいので、予防が大切です。
犬レプトスピラ病 カニコーラ型
犬レプトスピラ病 黄疸出欠型と同じ。

接種時期

第1回目の接種(生後2ヶ月前後)    /    第2回目の追加接種(生後3ヶ月前後)
/    第3回目の追加接種(生後4ヶ月前後)
※第3回目の追加接種以降は年に1度接種します。

フィラリアの予防について
フィラリア症とは、犬の心臓や血管の中に寄生するそうめん状の虫によって起こる恐ろしい病気です。これは夏、蚊に刺されることにより感染します。
毎年5月から12月までに、月に一度薬をあたえることで100%予防できます。(近年温暖化により、蚊の発生時期が異なるので、地域により早い時期からの投薬が必要となる場合もあります。)
沖縄など一年中蚊の発生している地域では投薬時期が異なります。
ノミ、マダニの予防について
月に一度の付け薬や内服薬で駆除及び予防します。
薬店など市販の薬とは、全く薬の成分が異なります。
効果の高い安全な病院用医薬品指定のものをお勧めします。
すでにノミ、ダニが寄生している場合でも、1度の滴下薬、又は内服薬で、ノミは24時間、ダニは48時間で駆除することができます。

ネコちゃんの健康管理

食事
人間の食事はネコちゃんにとって有害な物質も含まれている可能性がありますので、専用のキャットフードを与えてください。1日の食事量は、キャットフードのパッケージに記載されている目安を基準に猫の体調、体型を考慮して与えてください。必要以上に与えすぎると肥満の原因にもなりますので、ご注意ください。
病気に関して
ワクチンは、3種混合ワクチンがあります。
予防できる病気は以下です。
猫ウイルス性鼻気肝炎
ヘルペスウイルスによる感染症で、ひどいクシャミ、咳、鼻炎などの呼吸器症状のほか、結膜炎をひき起こします。高熱で食欲はなくなり、鼻水と涙が多く、典型的なカゼの症状がみられます。
猫カリシウイルス感染症
かかりはじめはクシャミ、鼻水、発熱など、猫ウイルス性鼻気管炎にたいへんよく似ています。症状が進むと下や口の周辺に潰瘍ができることもあります。また、ときには急性の肺炎をおこして死亡することもあります。
猫汎白血球減少症
白血球が極端にすくなくなる病気で、パルボウイルスが病原体。高熱、嘔吐、食欲がなくなり、下痢がはじまると脱水症状となります。体力のない子猫などは、たった1日で死ぬこともあるこわい病気です。

接種時期

第1回目の接種(生後2ヶ月前後)     /     第2回目の追加接種(生後3ヶ月前後)
※第2回目の追加接種以降は年に1度接種します。

フィラリアの予防について
近年ネコちゃんにも蚊の吸血によりフィラリアに感染することがわかりました。
毎年蚊の発生する5月から12月まで月に1度の滴下薬で100%予防できます。
内服薬はありません。
ネコちゃんの場合はフィラリア成虫は主に肺に寄生します。
ノミ、ダニの予防について
月に1度の付け薬で予防します。
薬店など市販の薬では、全く薬の成分が異なります。
効果の高い安全な病院用医薬品指定のものをお勧めします。
すでにノミ・ダニが寄生している場合でも、1度の滴下薬で、ノミは24時間、ダニは48時間で駆除することができます。
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